夏休み自由研究を簡単に完了するには?!

mushitorhi

夏休みの自由研究の課題は、親にとっては大変ですよね。そんなときに簡単に済ませる方法があったらうれしくないでしょうか。

今回は自由研究を簡単に攻略する方法を紹介します。

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1.自由研究とは

そもそも、自由研究とは何のことなのでしょうか。

”自由”+”研究”ですので、

自由=強制されることなく自由に感心あることをテーマにする研究=観察してその結果を考察するということですね。では、自由にテーマを決められない場合はどうしたらよいでしょうか?

2.具体的なテーマ事例

ずばり、、、、まねる。自分から決められないのであれば、

誰かがやっていたこと、WEBに記載されていることなどの

中から、これだったら面白いかも?!と思うことを決めれば

よいです。例えば、

1.虹の原理を理解するために、プリズムを使って調べる

2.気温を測定して、昨年や一昨年の気温と比較する

3.植物もしくは野菜を育てる(ゴーヤとか?)

4.星を観測する

5.毎日同じ時間帯の騒音を調べる

6.雨のPHを計測する

など身の回りのちょっとしたことでもいいですよね。

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3.自由研究のまとめ方

研究結果のまとめ方は、

1.テーマを選んだ理由

2.計測・観察方法

3.観察した結果

4.結果に対する考察

これで十分です。結果がどうなるか予想を記載するひともいるようですが

そんなハードル上げる必要はないですよ。

例えば、「毎日同じ時間帯の騒音を調べる」をテーマにしたとします。

例えば、「毎日同じ時間帯の騒音を調べる」をテーマにしたとします。

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1.テーマを選んだ理由

うるさくて寝れない。窓を開けるとうるさくて、何故こんなにうるさいのか物心

ついたときから思っていました。うるさい原因を調べます。

2.計測方法

毎日決まった時間(朝、昼、晩)などに騒音計で計測します。

騒音は、dBで表示します。一般に、45dB以下であれば、「静かだ」と感じます。

40-60dBが望ましい音のレベルと言われています。

3.観測した結果

騒音計で計ったデータをグラフにし、どのような特徴があるかを述べる。

4.結果に対する考察

計測した結果の原因を推測し、その原因が改善されれば、

より良い結果になると思います。

という具合に締めくくる。

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夏休みの自由研究の一番肝心なところは、長期間の休みを通して

自分が決めたことを観察し続けることにあると考えています。

大人になったときにあらゆる面で”観察力”って

すっごい大事なんです。まず、自分はどのような人間なのか?

っていきなり言われてもわかりませんよね。人からのフィードバック

をあてにするのもいいですが、自分のことは一番自分が分かっていると

自負するためには、毎日自分の感情の起伏を記録してみたり、

何を食べると調子が良いか、睡眠を何時間とると調子がいいだとか。

何をした後が一番効率が良いかなど観察すればわかります。

そうやって知った自分をもとに、自分の信頼性を

高めていくことができれば、鬼に金棒。他人の競争軸に振り回されない

唯一無二の存在が誕生するんですね。

このように、観察力ってすっげー大事なんです。

夏休みの自由研究めんどくさーーーというのはそうなんですが、

もう一つ抽象度を上げて考えると、自由研究で期待できる効果って

すっごく大きいのです。ですので、1日3分でもいいので継続する

習慣を身に着けることができると大きな財産になりますね。

4.最後に

役立つサイトを紹介します。

1.国立科学博物館で開催される、サイエンススクエア

2.科学実験アイデアデータベース

参考にしてください。

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