敬老の日の由来、プレゼントは?

keiro敬老の日は、2001年に制定されたハッピーマンデー制度実施により9月の第三月曜日になりました。それまで、敬老の日は9月15日でした。

私が小さいころは、9月15日が敬老の日でしたので、まだその感覚が残っています。小学校の頃は、私の住んでいた地域の高齢者に手紙を書きました。そして、返事が返ってくると大変うれしかった記憶がありますね。

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1.敬老の日の由来は?

そもそも、敬老の日の由来をご存知でしょうか。諸説ありますが、聖徳太子が四天王寺建立の際に四箇院制度をとりました。これは、敬田院、施薬院、療病院、悲田院の4つからなるもので悲田院は、病気や身寄りのない高齢者向けにつくられた現代の社会福祉施設になります。

この悲田院の設立が9月15日だったことから、敬老の日が9月15日に選ばれたといわれています。

2.敬老の日で祝う人は何歳から?

高齢者の定義は、65歳からというのが一般的な見方です。65歳から敬老の日でお祝いする対象と考えてよいと思われます。しかし、中にはまだまだワシは若い。敬老の日で祝ってもらうにはまだまだ早いというおじちゃんがいらっしゃるかもしれません。

年齢だけを見て老人と判断すると痛い目にあうこともありますので、その方の性格などを考慮してうまくする必要があります。WHO(世界保健機構)や日本の法令でも65歳というのが高齢者かどうかの判断基準としています。

しかし、今後寿命が延びると、70歳ぐらいになるかもしれませんね。

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3.お祝いにはどんなプレゼントがいいか?

お祝いとして、一緒に食事をしたりして時間を過ごすことは大変重要なことですよね。そして、その時にさりげなくプレゼントなどがあればさらにうれしいと思います。

そこで、敬老の日のプレゼントですが、定番なのは和菓子、お花、お酒の3つですね。和菓子は、老舗和菓子ですね。カステラやどら焼き、栗を使った和菓子が人気です。どら焼きは、東京上野の「うさぎや」http://www.ueno-usagiya.jp/が個人的には大好きです。

お花は、様々な種類がありますが、鉢花、フラワーアレンジメントなどが人気があるようです。思い切って盆栽っていうのも喜ばれるかもしれません。

そして、メッセージを添えるとGOODですね。一生忘れられない思い出になること間違いないでしょう。

4.高齢者の人口

総務省統計局の平成27年9月20日発表によると

●高齢者人口は3384万人、総人口に占める割合は26.7%と共に過去最高。80歳以上人口が初めて1000万人を超える

●日本の高齢者人口の割合は、主要国で最高

とのことです。今年はどうなるのでしょうか?おそらく、昨年度の記録を更新することは間違いないと思われます。ますます高齢者が多くなっても、敬老の日は存続するといいですね。

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