公務員の夏のボーナスはいつ支給されるのか?

okane

6月10日といえば、、、、。そうボーナス支給日です。知らなかったのですが、会社によっては6月30日や7月10日というところもあるんですね。特に関東系の会社は6月に多く、関西系の会社は7月に多いようです。

この前、課長に呼ばれて夏のボーナスだけど、、、、と査定結果を聞きました。悪いんだろうなぁ、、と思っていたら想像よりも評価が良くてビックリ。でも支給額は言われなかったので上がっていることはないように思います。。。。。。涙。

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1.ボーナス

さて、ボーナスって?なんだと思いますか?

ウキペディアさんによると

賞与(しょうよ)とは、定期給の労働者に対し定期給とは別に支払われる、特別な給料のことで、ボーナス (bonus) とも呼ばれる。欧米ではいわゆる特別配当・報奨金の類である。

日本では、基本的には夏と冬の年2回支給される場合が多いが、企業によっては年1回や年3回といったところもある。また、もともと制度として導入していない場合もある。

と書かれています。更に、

日本では古くは江戸時代に商人がお盆と年末に奉公人に配った「仕着」(夏は氷代、冬は餅代とも)が由来といわれている。賞与としての最古の記録は1876年(明治9年)の三菱商会の例である。

当初は欧米のシステムと大差のないシステムであったが、第二次世界大戦敗戦後のインフレーションで労働運動が高揚し、生活のための出費がかさむ夏と冬に生活保障的な「一時金」としての性格を帯びるようになり、1回につき月給の0.5~3ヶ月分が支払われるようになった。これは多くても0.5~1ヶ月分といわれている欧米の賞与(ないことも多い)に比べると特異であると言える。

ということで、夏と冬に生活保障的な「一時金」として支給されたの始まりのようですね。

ですから、欧米の特別報奨金のようなものとは全くルーツがことなるんですね。でも、欧米は最大でも1ヵ月分ぐらいなのに

日本と来たら最大3倍ですね。日本の方がいいんだ、、、と勘違いしてはいけませんよ。

そもそも、支給されている額が違いますからね。欧米の月給の1ヵ月分と言われても、日本では3ヵ月分以上かもしれません。

夏のボーナスは、一体何か月分あるのかなぁ、、、いくらになるのかなぁ。。。と心配になってきました。

でも、さすがですね。日本最古は三菱商会だそうです。さすが三菱ですね。

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2.ボーナスの使い道

支給されたボーナスですが、その使い道は何を考えていますか?

(1)子供どもがいる人は、養育費になりますよね。。。

(2)趣味をもっている人は、その趣味にお金を使ってしまいますね。。。。

(3)将来に向けての貯金。。。。

(4)ローン返済。。。

といろいろありますよね。うちの場合は、養育費になりますね。。。幼稚園児なんですが

すっごいお金がかかるんですよ。なんでこんなに?っと。早く小学校に行ってくれないかと思ってしまいます。

でも、小学校に上がると今度は習い事だとかなんだかんだと言って増える一方です。とほほ。。。

みなさんの使い道はもう大体決まっていますでしょうか。日本経済のためにすぱっと使ってくださいね。

3.ボーナス支給日

先にも記載しましたが、関東系の会社では6月、関西系の会社は7月が多いようです。

その中でも、6月10日が一番早いのかなぁ。。。。。そして、公務員は6月30日だそうです。

公務員もボーナスってあるんですね。公務員になりたいと思ったことがないので、全然

しりませんでした。噂の都知事もボーナスが支給されるのかなぁ。。。。

例えば、彼女の誕生日が6月11日だったらどうしますか?6月10日にボーナスが出ていることが

バレバレなのに誕生日プレゼントの購入ができなかった理由にお金がないからというハッタリは通用しません。

やっかいですよね。。。。計画狂ってしまいますよね。

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