中田英寿の筋肉 トレーニング方法がヤバすぎる!?ゴルフの腕前は下手くそって本当?!

nakata日本サッカー界で世界に誇るプレーヤーと言えば、中田英寿。セリアAデビュー戦でのユベントス相手のハットトリックという鮮烈なデビューを飾りました。その中田英寿の筋トレ方法が話題になっていますので、調べてみました。

最近始めたゴルフの腕前についてネットで噂されていますが真相について併せて調査しました。

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中田英寿の筋肉 トレーニング方法がヤバすぎる!?

身長175㎝。決してスポーツ選手としては大きくない体格ですが、サッカーのヨーロッパのビッグクラブを渡り歩きその実績は折り紙付き。でも、なぜ中田英寿は世界最高峰のプロサッカーリーグで成績を残すことができたのでしょうか。

頭脳明晰&身体・運動能力。これを誰も疑う人はいないでしょう。そして、もう一つはフィジカル面にあると言います。体格で勝るヨーロッパの選手に物おじしないプレー。それには、当たり負けのしない体格にこそ、その秘密があると言われています。

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見てください。この鍛え抜かれたボディー。エアロビの選手かと思うほどの美しい肉体。これが中田英寿を支える秘密であると言われているのです。

以前に所属していたASローマのフィジカルコーチは、中田英寿のことを次のように語っています。

「アスリートとしてのヒデを語るときに、まず最初に指摘しておかなければいけないのは、素材としての肉体の良さです。ヒデは、一般的な日本人のように華奢ではないし、痩せてもいない。筋肉も、速筋の比率が比較的高いいい構成です。ああいう肉体を持った日本人は、滅多にいないんじゃないですか。

身体/運動能力という視点から具体的にいうと、生まれ持った素質として元から高いレベルにあったものは、筋肉と関節の柔軟性、スピード、反応の速さ、そして瞬発力です。そしてアスリートとしてのヒデの強みは、これらに加えて、90分間リズムを落とすことなくプレーできる、非常に高い持久力をも兼ね備えていること。ヒデほどの高い技術を持ちながら、アスリートとしてもこれだけバランスの取れた資質を持っているサッカー選手は、それほど多くはありません」

いかに、卓越した肉体だったかを海外の目からみても一目瞭然だったんですね。

しかし、生まれつきこのような肉体を保持していたかというとそうではく、日々のトレーニングの積み重ねだと言います。中田英寿も次のように語っています。

プロは練習が嫌いになるくらい練習するのが当たり前。だから僕は練習が嫌い。

この意味は、深いですよね。一言でいうと、めちゃくちゃ練習をしているということですよね。そして、そのトレーニング方法の3本柱がこちら。

1.腹筋をとにかく鍛える

時間さえあれば腹筋をしていたそうです。やり方もいろいろで、バランスボールを使ったりして一ヵ所ではなく、いろいろな角度から腹筋を鍛え、それによって体幹強化を行ったいたというのです。上記の写真で腹筋周りが一番目につきますので納得してしまいますよね。腹筋を鍛えることで体幹を強化して、ヨーロッパの選手の激しいタックル、体当たりの衝撃を吸収するということで一番重視していたといわれています。

2.ベンチプレス

ベンチプレス100Kg超を上げる。20代男性は平均的には体重程度を持ち上げるということなんですが、中田英寿は72kgなので、約1.4倍を持ち上げることができるということです。このベンチプレスによて、上半身が鍛えられるんですよね。

3.持久力を付ける

レッドミルを使って、90分間走り続ける有酸素トレーニング。これで試合ときの持久力を養っていたと言います。そして、脂肪が燃焼しますので、体脂肪率4%という数字はこれよるところが大きいようです。

聞いただけで私なんか3日と持ちそうにありません。さすが中田英寿と言いたいですね。

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ゴルフの腕前は下手くそって本当?!

誰でしょうか?中田英寿のゴルフの腕前を下手くそと言った人は。

雑誌ゲーテの企画で5日間で100を切るという特集で中田英寿が挑戦しました。ゴルフを始めて3ヵ月(といっても、超多忙で練習もままならず)という状況で5日間でスコア100を切るというもの。その結果は、102。

えええすごい。って思わない人はゴルフというものがどいうものか分っていないので説明します。

まず、一般人がゴルフを始めてスコア100を切ることができる人について。現在、ゴルフ人口は1000万人いると言われています。そのうち平均スコアで100を切れない人は約7割もいる。と言われています。つまり、700万人が平均スコアで100を切れていないということです。しかもキャリア10年未満だと8割が平均スコアで100を切れないと言われています。

何がいいたいかというと、スコア100切りというのは相当すごいことなんです。今やほとんどなくなりましたが接待ゴルフで100を切っていれば相手に失礼にならないと言われる基準なんですよ。

そんな基準に中田英寿がほとんど、ゴルフ”ど素人”で5日間で102というスコアはビックリ仰天です。この企画は2011年9月ですから、すでに100切りは実現していることでしょう。

やはり、お手本をみて体の動きをまねるのが上手いのだと思います。何十年もゴルフやってちっとも上手くならない人は、フォームどこかギコチナイですからね。それでは何年やってもうまくなりませんね。

5日102というスコアは、凄い。立派です。プロゴルファーを目指すのもありなのではないでしょうか。

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